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風水と間取り
ごきげんにょー☆
なぜかここに来ちゃったみなさま、元気にしてますかー?
わたしは疲れました(だめじゃん
悲しい事も多いですが、
負けないで、今日も双方がんばろうね(^-^)/
そういうわけで、どんなわけで、メイン行きますね。
お待たせです。
意味もなく古語で話すきょうのメイン!
笑ってすませてください(笑)
そういうわけで、どんなわけで、どうぞ!
香港や台湾に行くと、風水グッズがここらあり。
さすが本場といふもありて、購入する人も多しめり。
家の間取りは変ふるは易くはありまさず。
されど、凶相の間取りでも、風水グッズに改善せらるといはれたり。
風水につきて聞かると、郭璞(かくはく)が著しし「葬書」の一説を紹介する人が多しと思ふ。
「気乗風則散 界水則止 古人聚之使不散 行之使有止 故謂之風水」
(気は風に乗らば則ちうつろひ、水に界せられば則ち止る。古人はこれを聚めてうつろはせしめず、これを行かせて止るを有らしむ。故にこれを風水と謂ふ)
といふものなり。
「気は風にあはばうつろひぬ」「水に会えばそこにとどまる」「これを調整するが風水なり」といふ意味なり。
つまり、風水を考ふるついでは、水と山をいかで整ゆやといふがせちなり。
悪しき気は、散らばりぬるを間取りに、山をつくりぬるに、気の流れをふさぎます。
良き気は、間取りに水を演出するに集めてとどめておく。
これこそが風水の極意なり。
この、山と水とが理想の影になりしときの相を「四神相応」と呼ぶ。
風水に方角を考えて、間取りが悪くても、風水の開運グッズに気の流れを変ふるもせらる。
理想の間取りにあらざりきとしても、グッズをうまく配置して、気の流れを変ふるに、運気もアップす。
間取りが理想にあらざりしかばといひて、改装し、引っ越しする前に、アイテムなどもとりいれてみてはいかがならむや?
…という話でございました。
それでは皆様、バイバイ。
そういうわけで、また見てね!
ヨロシク!
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